ツッキーの SILK LABO 専属卒業記念作品が発売された。

卒業-graduation- 月野帯人
2017年5月3日発売
【メーカー】SILK LABO 【レーベル】SILK 【品番】SILK-090
【出演】月野帯人、吉田花 【監督】KIKO 【総尺】240分




サブタイトルは、『イノセントなココロをほどいて』。
撮り下ろし作品、特別作品集、ロングインタビューという構成の、たっぷり240分。

まずは、撮り下ろし作品を観た雑感。
ネタばれは、ないです。


撮り下ろし作品は、「ファインダーの向こうに君がいた」 の続編。
『ファインダーの向こうに君がいた ~ Focus on you ~』

4月半ばに、卒業記念作品の情報が公開されたとき。
ベストセレクションより、ロングインタビューより、一徹くんとの対談より。
なにより観たいと思ったのが、今回の撮り下ろし作品。

前作の「ファインダー」は、私にとってとてもとても思い入れのある作品だから。

だけど。
いざ、発売日になると、なんとなく、すぐには観る気になれなくて…。
時間がないとかいうより、気持ち的なことで。
「ファインダー」への思い入れが強い分、その続編という今回の作品に、無駄に期待しすぎて。
実際観たら、いいって思えるかどうか、不安だったから。

でも、やっぱり。
ツッキーの専属卒業作品だからこそ。
まわりの感想とかが耳に入る前に、この目で観たいと思った。


冒頭、「ファインダー」で使われてたのと同じ曲が流れる。
なんだか、それを耳にするだけで、涙がにじんできた。
私、どんだけ好きなんだろ 笑。

画面の向こうには、三神がいた。

最後まで、照れ笑いをこぼすことなく、ちゃんと三神を演じ切るツッキー。
編集のおかげかもしれないけど 笑。

途中、三神が昔を思い返すシーンで、「ファインダー」の映像がちょこちょこ差し込まれる。
そのたび、涙ぐみそうになる 笑。

最後の絡みのシーン。
ツッキーの目が、いつものように、どこかへ飛んで行っちゃうこともなく。
ちゃんと、相手を見ているのが感じられたし。
とても大切に扱ってる感が出てて、よかった。

ツッキー、すごいね。

時間としては、52分足らずの、それほど長くはない作品。

もちろん。
ツッコみたいところも、いろいろあったけど 笑。

観終わった感想は、よかった。
ツッキーの成長を感じられる、素敵な作品だと思いました

まだ、一回しか観れてないけど。
リピートすると思う。

個人的には、満足のいく作品で。
とても好きです。

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というか。
いまさら 商品ページ の表記をちゃんと見て気づいたけど。
「ファインダー」は、ツッキーの初主演作品、なのですね

そんな気はしてたけど。
今まで、正式にはどこにも書いてなかった気がするしー。
なので、こんな記事 も書いちゃってました 笑。
正解だったってことで、いいのかな。